2007年04月12日

大型パチンコ店の閉鎖

 今日の朝の新聞に「これから多くのパチンコ店が閉店する。」という記事があった。

これは、パチンコ・パチスロのギャンブル性があがり水のように現金を投資すお客を確保しようとしたつけではないだろうか。

出さなくとも「いつかは爆発する!」と信じて打つ続けるお客。

お店側は「絞ってもある程度の爆発が時折あるから、出ているようには見える。」と出さない!


いわゆる『ボッタクリ』のお店が消えるといったお客や同業者からはとても良い流れ!

 私が高校生でパチンコデビューしたときは、羽根物(一般台)のみでした。すぐに一発台が登場しましたが...。

これでもパチンコ店は営業していたし、お客さんもいっぱいいました。そのころからすると今は異常なほどギャンブル性が高い。しかもお店側の『射幸心をあおる』ようなPOPやメールが多過ぎる。

環境問題にも大きな影響を与えている。毎月、月2回で繰り返される新装開店。「新しい台をよくここまで考えるな。」と感心する反面、今までの台はまたゴミとして地球を汚すのかと思ってしまう。

一時期、大枠だけを残してセル(台の盤面)部分と裏の機械だけを交換すればいいと言う台が出たがその流れも何処いったのか。

 業界にとってのバブルは終わりました。ここからどう変わっていくのか、初心に戻って業界をステップアップしていって欲しい。

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posted by ビーチタイム at 09:09 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界
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