2007年04月21日

20年前のパチンコ店

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 20年前といえば私は高校生でした。休みの日、部活が終わってから閉店までの2,3時間にはよく打ちにいきました。

当時は、今と違って一般台(羽根物)しかありませんでした。しかも“打ち止め”というものがあり、3000発または4000発で止めなくてはいけませんでした。

ただ、100円から遊技ができてこの100円で打ち止めになることも多々あったのです。

そう考えると今はお金ばかり使って、見返りの無い台になったのではないでしょうか。しばらくして一発台という、いわゆる“一発入れば4000発”という台ですが登場しました。私は、この台で最高700万円を貯金したのです。今では懐かしい栄光です。

 今では、パチンコでは釘が読めなくても大勝ちできるし、パチスロでは目押しができなくてもBIGが確定すれば店員が目押ししてくれます。
 古い者の考え方かもしれませんが、パチンコの魅力であった“釘”、パチスロで重要である“目押し”が今はそれほど重要ではありません。言い換えれば公平になったのかもしれませんが...。

この流れは全て「ギャンブル性が強く射幸心をあおっている!」からきたものですが、本当にそうなのでしょうか?

私は正直、昔よりもはるかにギャンブル性があがっていると思います。

もう一度、業界を見直してパチンコのあるべき姿(釘重視)、パチスロのあるべき姿(目押し重視)に戻ってほしいなと思います。

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posted by ビーチタイム at 16:08 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界
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